軽井沢で別荘を購入!どのような維持費がかかるのかを解説
- 最終更新日:2021.02.11
- 公開日:2020.03.16Writer:りぞほくん
日頃の疲れを癒すのに最適な場所である軽井沢。
そんな軽井沢の環境に憧れ、別荘を建てようとお考えの方も
いらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、別荘を購入する場合、その維持にかかる費用も気になりますよね。
そこで今回は、軽井沢に別荘を購入したときの維持費についてご紹介します。
1.別荘にかかる維持費
1-1.税金
別荘を持っていると、固定資産税と都市計画税、住民税がかかります。
固定資産税と都市計画税は毎年1月1日に課税され、
別荘を持っている期間は払わなければなりません。
住民税は別荘の保有地域に住民票が無くても、
建物と敷地にかかる均等割のみ課税されます。
手続きとしては、納税通知書が届くのでそれに従って納付してください。
1-2.光熱費
電気、ガス、水道など、暮らしに不可欠な光熱費がかかります。
とはいえ、夏だけの利用やそこまで頻繁に訪れない場合は
基本料金だけを気にすれば良さそうです。
しかし、冬に軽井沢の別荘で過ごそうとお考えの方は、
暖房費に注意することをおすすめします。
夏は避暑地として涼しく過ごせる軽井沢ですが、
冬は氷点下を下回ることも珍しくありません。
想像以上の寒さに暖房費がかさんでしまうという可能性もあります。
軽井沢に別荘を購入する際は、寒さ対策をしっかりと行いましょう。
1-3.除草や害虫対策
除草や害虫対策を業者に依頼するかどうか、考えておく必要があります。
別荘を訪れていない間に害虫が住みついてしまった、
雑草が伸び放題になっていた...ということになりがちです。
訪れた際に自分で対処できれば問題ありませんが、
せっかくの休暇を除草や害虫駆除に使ってしまうのはもったいないですよね。
また、年を重ねると除草するのも大変になります。
そういったことを考えると、除草や害虫対策も
維持費用として考えておいた方が良いでしょう。
1-4.水道の凍結対策
冬に別荘で暮らさない場合は、水抜きをする必要があります。
冬の軽井沢は気温が氷点下になりますので、
凍結によって水道管が破裂する恐れがあるからです。
水抜きは個人でも出来ますが、長期間別荘に来ない場合や
自信のない方は業者に依頼すると安心です。
1-5.修繕費
別荘の屋根、外壁、床などは10~15年くらいで
メンテナンスを行うことをお勧めします。
綺麗な状態で別荘を利用することが出来るうえ、
将来売却をするとなった場合にも、
スムーズに売却ができるといったメリットもあります。
2.まとめ
今回は、軽井沢に別荘を購入した際の、維持費についてご紹介しました。
別荘を持つと、光熱費や除草代、税金などの維持費がかかります。
維持にかかる費用をしっかりと確認した上で、別荘の購入を進めてくださいね。
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